平床寝台(へいしょうしんだい)
敷布団の代わりに、厚さ10ミリ程度の木の板を使うのが理想です。
畳でも良いのですが、畳に体温を奪われるので、新聞紙2枚程度の上に毛布やシーツを敷くのが良いとしています。
でも冬はやっぱり寒いと思いますが。
もちろん、いきなり板や畳の上に寝ることはできないので、徐々に変えて生きます。
私は、マットレスの上に敷布団を敷いて寝るのを30年以上続けていました。
そこで、まず、マットレスをはずしました。
初日の朝は、やはり体が少々痛みました。
横向きや、うつ伏せになると体が痛むようで、ずーっと仰向けで寝るならば問題はないようです。
今のところ、朝、目が覚めた時の体制は、仰向けです。
平床寝台の効果ですが、
平床は、重力に対してもっとも安定した平面であるため、これで休むと全身の筋肉が弛緩し、安静に休息をとることができるとしています。
また、脊柱の歪みを矯正できるとしています。(「西式健康法入門」西会本部。清水弘文堂)