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スイマグ

アレルギー治療の食事法

・断食についての本を読んでいると、真っ黒い泥状の宿便が出て、以後、体調が良くなる、ということが良く書いてあります。

この宿便というのは、東洋医学の考え方のようで、西洋医学の医者には、宿便というものはない、と断言される先生もいます。

西式でも、甲田光雄先生の本にも、この宿便を出すことをひとつの目安にしています。

先日、自宅で短期に断食をやったとき、宿便が出ることを期待しましたが、出ませんでした。

今、アレルギー治療のために食事療法を続けていますが、以前と変わらず、ずーっと便秘状態が続いていました。
毎日、水を2リットル程度飲み、生野菜ジュースを飲んでいるのに、便秘が続いているのはおかしいと思っています。

それで、西式健康法で推薦している「スイマグ」という、制酸薬・瀉下薬(しゃげやく)を買いました。簡単に言うと下剤です。成分は水酸化マグネシウムで、原料は海水のエッセンスである苦汁(にがり)です。

15歳以上は、1日1回、就寝前(または空腹時)に16~26mlと書いてあったので、寝る前に15ml飲むことから始めました。

スイマグの効果でしょう、毎日、便が出ました。しかし、いつもの硬い便です。宿便には程遠いものです。

4日目に30ml、5日目に45ml飲んでみました。
さすがに、翌日の夕方、下痢便が1回出ました。

ここでちょっと、スイマグの飲み方ですが、そのままでは飲めません。
コップ一杯の水で薄めて溶いて飲みます。ただ、45mlとなると、コップ一杯の水で薄めても飲みづらいです。飲んだ後、気持ちが悪くなりました。
朝と夜に、2回に分けて飲むとかした方がいいと思います。

また、スイマグは、容器の下のほうに沈殿するので、よく振る必要があります。

6日目からは、30mlにしたところ、8日目に、下痢便が5回出ました。これを期待していたのです。
色は黒色ではなく、こげ茶色でしたが、宿便だったのでしょうか。

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