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断食を始めます

「人は食べなくても生きられる」(山田鷹夫著。三五館)という本を読みました。

内容はタイトル通りで、著者は、この3年間、何も食べずに暮らしているそうです。

一日一杯の野菜ジュースまたは青汁で、何年も暮らしている人もいるそうです。(これは、数年前のテレビ番組でやっていました)

また、以前、テレビでやっていたのは、北欧の中年男性のケースです。

彼の一日の食事は、メープルシロップ(?)をお湯で溶かしたものを少々飲む程度でした。

その外は、3~4時間の間、太陽を見つめるのだそうです。これが、エネルギー源とのこと。

にわかには信じられないものです。

本当であるならば(本当だとは思いますが)現代の栄養学は根底から覆ります。
まあ、現代の栄養学は間違っていると、私は思っていますから、根底から覆ってもどうってことはありませんが。


山村慎一郎先生の話の中で、喘息は簡単に治る。
乳製品、砂糖、油、肉が原因だから、これを止めれば良い、とのことでした。

実は、私は「咳喘息」です。「喘息」は夜中に発作様の咳が出ますが、咳喘息は寝ている間は全く咳が出ません。

現在は、2種類の吸入薬を使っています。

私は、健康・食事には注意していまして、砂糖、油、はほとんどとっていません。
肉を食べるのは、年に数回ですし、乳製品は、毎日のコーヒーに牛乳を少々入れるくらいです。
ですが、たまに牛乳・砂糖で作られたお菓子などは食べています。
また、咳を抑えるために、のど飴を舐めることがあります。

普通の人に比べると乳製品、砂糖、油、肉はかなり少ないと思うのですが、私にとっては量が多いのかもしれません。

そんなこんなで、断食をしてみようと思い立ちました。

断食をすることにより、さまざまな症状・病気が治るとの本もありますたので。

昨日(7/10)の夜は、玄米(炊いたもの)少々に水を入れて雑炊のようにしたものを食べただけです。

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