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断食の総括

今回、6日間の断食を自宅でおこないました。
6日間のうち、固形物を食べなかった絶食期間は3日間です。(正確には3日9食のうち8食です)

まず、予想外だったのは、体調不良感です。それと、立ちくらみ。
難しい本は読めそうにありませんでしたし、散歩をする気にもなりませんでした。
体がだるく、眠気がありました。

ただ、半日くらい、非常に体調の良い時がありました。
長期に断食をすると、爽快な日が続くようです。

持病である、「咳喘息」ですが、断食に入ると同時に吸入薬を止めましたが、絶食2日めから、咳が出なくなり、胸(気管支?)が非常に楽になり、爽快でした。
これは、自分でもびっくりしました。

しかし、快復食をとるにつれて、咳が出てきました。

玄米を止めて麺にしたり、玄米も麺も止めてみましたが、咳は止まりませんでした。
テスト期間は短かったので、なんともいえませんが。

咳が出る原因を、腸壁の傷から分解されていないタンパク質が入る事が原因とする説がありますが、これから言うと、腸壁の傷が治らなかった、ということでしょうか。(米にもタンパク質があります)
まあ、日数が少ないんでしょう。

体重は、体重計がないので、計っていませんが、瘠せたように思います。腕・脚が若干細くなったように感じます。

便は、6日目にやっと少し出ました。硬めの便が少々で、本に書いてある宿便とは程遠いものでした。

浣腸をすることも考えましたが、初めての断食でしたので、大事を取ってやりませんでした。

断食中の気持ちとしては、暗くなるとか、ウツになるとかはありませんでした。若干、前向きになったと思います。

今後は、西式健康法が勧める、朝食を食べない、玄米と野菜中心で、生野菜をとる、水を飲む、という食事法で行くつもりです。

また、機会があれば、2週間程度の長期の断食をやってみたいと思っています。

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