Top >  西式健康法 >  1.生水を飲む

1.生水を飲む

人の体のおよそ50~70%は水で出来ています。

(年齢・性別で差があります)

ですので、水分を正しく取ることは、もっとも基本的で大切な健康法です。

飲む水は、生水です。

火にかけた水は、生化学的に変化しています。

元々は、西医学の創始者西勝造氏が、病気がちであった体を、生水を飲むことにより健康になったことに由来します。もちろん、生水だけで健康になったわけではないでしょうが。

しかし、当時は(80年前)、ほとんどの家庭で井戸水を飲んでいたでしょうから、簡単に良い生水を飲むことが出来たでしょう。

現代では、汚染された川および地下水から作られた、水道水には塩素やトリハロメタンなどが入っているので、水道水をそのまま飲むわけには行きません。

ミネラルウォーターまたは、浄水器を通した水道水を飲むことになります。

浄水器といえども、有害物質を100%除去できるわけではないので、ミネラルオウォータ
ーの方が良いのでしょう。

しかし、金額およびスーパーから買って帰る重さを考えると、次善の策として浄水器も良いと思います。

現在、私は三菱レーヨンのクリンスイ(蛇口に取り付けタイプ)を使っています。問題はカートリッジで、HGC9(スーパーハイグレードカートリッジ)です。有害物質の除去率は80%
です。

飲む量は、大人で1日、約2リットルです。

重要なのは、チビチビ飲む事です。これが大事です。

暖めたり、冷蔵庫で冷やしたりせず、また、食事直前と食後は胃酸が薄くなるので、なるべく飲まないようにします。
三菱レイヨン ゼロニクリンスイ
CSPX-WT

 <  前の記事 西式の食事療法  |  トップページ  |  次の記事 2.ビタミンCの補給(柿の葉茶)  > 


おすすめリンク