Top >  西式健康法 >  3.朝食を止め、昼・夜の1日2食にする。

3.朝食を止め、昼・夜の1日2食にする。

朝ごはんは食べなきゃイケナイというのが、テレビなどのマスコミの共通認識のようです。

学校の朝礼で、倒れる子が増えてきたときに、朝ごはんを食べないからだ、という認識が広まったように思います。

朝、活動を始める前に、エネルギーの補給をやる必要がある、というのが言い分のようです。

一方、朝食反対派がよく言うのは、日本人が1日2食になったのは最近のことだ、ということです。

江戸時代からという人もいますが、昔読んだ本には、明治時代に、陸軍のシステムをフランスから取り入れたわけですが、そのフランス陸軍が1日3食だったから、と書いてありました。

普通は、夕食後に仕事等をせず、お風呂とか、テレビとかで過ごし、朝目覚めるまでに、食べ物は消化吸収されて、エネルギーは満タンになっているので、朝ごはんは食べなくて良い、というのが朝食無用論者の考えです。

また、午前中は排泄の時間なので、そのときに食べるとからだの摂理に反する行為です。

私も、もう長いこと朝ごはんは食べていません。

それで、体調が良くなったか、悪くなったか、はっきりしません。

私の体は、鈍感なのかもしれません。

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