朝ごはんは食べなきゃイケナイというのが、テレビなどのマスコミの共通認識のようです。
学校の朝礼で、倒れる子が増えてきたときに、朝ごはんを食べないからだ、という認識が広まったように思います。
朝、活動を始める前に、エネルギーの補給をやる必要がある、というのが言い分のようです。
一方、朝食反対派がよく言うのは、日本人が1日2食になったのは最近のことだ、ということです。
江戸時代からという人もいますが、昔読んだ本には、明治時代に、陸軍のシステムをフランスから取り入れたわけですが、そのフランス陸軍が1日3食だったから、と書いてありました。
普通は、夕食後に仕事等をせず、お風呂とか、テレビとかで過ごし、朝目覚めるまでに、食べ物は消化吸収されて、エネルギーは満タンになっているので、朝ごはんは食べなくて良い、というのが朝食無用論者の考えです。
また、午前中は排泄の時間なので、そのときに食べるとからだの摂理に反する行為です。
私も、もう長いこと朝ごはんは食べていません。
それで、体調が良くなったか、悪くなったか、はっきりしません。
私の体は、鈍感なのかもしれません。