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1日2食その3 1日2食の効能

1日2食は、多くの慢性的疾患に有効な方法です。健康な食生活の基本ですなるものです。

特に、胃弱、胃酸過多、胃潰瘍、その他の胃腸病、神経痛、リウマチ、頭痛、肩こり、便秘、慢性下痢、全身倦怠などです。

その他、疾患はないが、なんとなく元気がなく疲れやすい、といった症状に効果があるそうです。

消化器系の疾患に効果があるのは分かりますが、神経痛、リウマチ、頭痛、肩こり、にも効果があるのは不思議です。
甲田光雄先生の本には、そんな例が記されています。

1日2食にすると、カロリー不足を心配すると思いますが、1日に何カローリー取らなければいけない、という考えは一旦、捨ててください。

1日2食は、単に3回を2回にするだけではなく、量も減らします。
食事は、実は絶対量が問題ではなく、体内で吸収される量が問題です。これは重要です。

この吸収量は、個人差が大きいと思われますが、この話を持ち出すと、カロリーについて話が出来なくなりますので、テレビ等ではあえて触れないのでしょう。

1日2食は、毎日半日以上の断食を行うことにより、胃腸を休め、吸収力を高め、少食でも大丈夫になるように、体を変えることだと思います。

これにより、胃腸への無駄な負担を減らすことになります。

つまり、大食は、胃腸への負担と、エネルギーの無駄をしていることになります。

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