芸能人が老けないのは、カメラを向けられているからと言うのが定説ですが、もうひとつ、この胎盤エキス(プラセンタエキス)の愛用も理由であると、著者の水道橋博士は断言しています。
それほど、愛用している芸能人が多く、また、効果も絶大らしい。
なんと著者は、大ブームが訪れるかなり以前から胎盤エキス治療を経験しており、なおかつ、この治療の第一人者である「こうじんクリニック」の越智康仁先生と長年の懇意であるという。
著者の体験は、毎年の冬に扁桃腺が腫れ、高熱が出る症状が、この胎盤エキス入りの注射を数回行うことにより、完全に治ったことです。
これはスゴイ。
越智先生の胎盤エキス治療は、他の医師の方法とは異なっており、東洋医学でいうツボへ大量の注射をします。これが効果を高めていると著者は分析しています。
ただ、相当に痛いらしい。打たれた瞬間の、体がしびれるような痛み、そして注入する実感は、一瞬が数秒に感じられるほどに苦痛らしい。
あの、アントニオ猪木でさえ、たまらずタップしたと著者は言うが、真偽は分からないと私は思います。
さて、この胎盤エキス治療の効果ですが、
まずは、アンチエイジング。美肌効果があるし、疲れにくくなる。
関節痛や筋肉痛の解消、二日酔い、更年期障害、アレルギー、さまざまな内臓疾患。(一部、こうじんクリニックより引用)
驚くことに、風邪が瞬時といっていいくらいに治るらしい。これなど、休むことが出来ないタレントには必要不可欠らしい。
最後に、胎盤とは、子宮の中にあってお腹の中の赤ちゃんに栄養を供給する組織であり、出産と同時に対外に出て行くものです。
相当な栄養を含んでおり、その栄養を抽出したのが胎盤エキス(プラセンタエキス)です。
ヨーロッパでは、羊の胎盤を使っているようですが、こうじんクリニックでは日本人(もちろん女性)のをつかているとのことです。
ちょっと抵抗ありますねえ。