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第2章:目から鱗が落ちた-近視矯正手術

最近はメガネがファッションのひとつになりましたが、昔は近眼か老眼の人が掛けており、若い人のメガネはほとんどが近眼だったことでしょう。

デザインもおしゃれではなく、いじめの対象にもなりました。

メガネ以外には、視力回復センターというのがあって、頭部に布状のものを巻き、空気で圧力を加えたり抜いたりします。

私の娘も、一時通いましたが、期待したほどの効果がなかったのでそのうち行かなくなりました。

この章で紹介されるのは、ソビエト生まれの「RK手術」で、もちろん著者の水道橋博士もこの手術を受けました。18年前のことです。

この手術法を日本語で正確に書けば「角膜放射状切開術」となるとのことです。

具体的には、鋭利なダイヤモンドメスで角膜の中央部を除いた部分に4~16本の放射状の溝を付け、眼球の凸レンズのカーブを緩やかにするらしい。

手術は約15分間であるが、目だけの麻酔なので、メスで切られるところが文字通り目に入るのは、相当な恐怖感があるのは想像できます。

手術の結果は、良好で、0.07の視力が0.7にまで回復し、メガネを必要としない生活になり、18年後の現在も何の支障もないとのことである。

なお、現在は「PRK」と「LASIK」という手術法が主流で、手術件数も大幅に増えているとのことです。

近視レーザー治療レーシック改訂版

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