年齢を感じるのは、人によって異なるでしょうが、目立つので良く分かるのが頭髪でしょう。
著者の水道橋博士も、ご多分にもれず薄くなりました。お風呂でシャンプーした後の抜け毛、それと、朝起きたときに枕もとの抜け毛が普通でないことを気にしていました。
そこで、カツラ業界の革新企業「プロビア」の門を叩きました。
「プロビア」といえば、商品名「ヘアコンタクト」のCMなどで有名になりましたが、画期的商品で皮膚上にカツラを貼り付け、驚きの技術を見せています。
水槽橋博士は、意外にも「ヘアコンタクト」ではなく、育毛を薦められました。
具体的には、「シェルタ」という器具です。
分厚いヘルメットのようなものを頭に被ります。見た目は古いSF映画に出てきそうな、怪しい機械に見えます。
この「シェルタ」がやることは、ヘルメット内を加圧したり、減圧したりしてマッサージ効果を与えます。
途中で、育毛剤を噴霧し、それを毛根頭まで浸透させます。
一回だけでこの機械の育毛効果うんぬんは言えませんが、マッサージ効果は、非常に気持ちがいいらしい。
それと、もうひとつ薦められたのが、プロビアが独自に開発したプロテイン入りのシャンプーです。
この、シャンプーを毎日使うことにより、短期間で髪が戻ってきたのです。
周りから、カツラを付けた、とまで言われるようになったのです。
「シェルタ」については、自宅でやっていたようには書いたありませんでしたから、シャンプーだけの効果のように思えます。