4.野菜は、生で食べること。(1)
西式健康法では、食事のとき、生野菜ジュースを摂ります。
使用に適する生野菜は、
大根、二十日大根、カブ、人参、ホウレン草、キャベツ、芽キャベツ、小松菜、高菜、ウド、ニラ、ネギ、タマネギ、サラダ菜、セロリ、パセリ、モヤシ、ピーマン、長イモ、ヤツガシラ、レンコン、サトイモ、トマト、キュウリ、カボチャ、ナス、などです。
人参やカブなど土の下に出来るものと、ホウレン草、キャベツなど地上に出来るものとを半々程度にそろえます。3~6種類が目安です。
初めて飲む人は、飲みづらいかもしれません。果物を少量加えるのも方法ですが、ここは潔く、果物なしを勧めます。
夏野菜の、トマト、キュウリ、ナス、カボチャも果物と同じと考えて、取りすぎに注意をしてください。
ゴボウ、フキ、などアクの強い野菜も少量です。
もちろん、野菜は旬の時期に使います。
私の経験から言いますと、
大根が多いと、当たり前ですが、辛くなります。私はジュースには入れません。
タマネギを入れると、「まずい」という感じが出てきます。タマネギは、薄切りにして水にさらしてサラダのほうが良いでしょう。
トマトは入れると飲みやすくなりますが、西式では積極的に勧めている野菜ではないので、旬の夏に、時々ならいいと思います。