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野菜は、生で食べること。(2)

一回の食事で生野菜を摂る量は、100~150gですが、意外と少量です。

私は、毎回4~6種類の生野菜を使いますが、少しずつでも200gは軽く超えます。

量が多くても構わないってことでもないようです。(治療としての食事療法のときは、量を多くします)

私は一人暮らしなので、少しずつ使うと、残っている部分の鮮度が落ちるのが気になります。
特に、小松菜、ホウレン草などの葉ものは痛むのが早いので、気をつける必要があります。

この生野菜ジュースは、味がありません。もちろん野菜の味はしますが、料理としての味付けを行いませんから、他のものを口にした後だと、まずさを感じるので、食事の最初に飲んだほうが良いと思います。

私は長いこと、肉・ジャンクフードをほとんど食べない、食事は薄味、などを続けてきましたから、生野菜ジュースの味にそれほど抵抗はありませんが、普通の味付けや、濃い味の好きな人にとっては、飲みづらいかもしれません。


人参、大根、カブなどの野菜は、マクロビオティックの考えに従い、皮をむかずに使う方が良いと思います。
有機農法で作られた野菜なら大丈夫でしょうが、そうでないなら、農薬が心配です。
どの程度農薬が使われているから分からないので、私は今のところ、皮はむいています。

また、普通の食べ方では使わないキャベツの芯は、捨てずに使います。
実は、芯のあたりはビタミンCが豊富です。

私は、レンコンを良く使います。
咳喘息という持病を持っており、レンコンは咳に効くんだそうです。
それで、レンコンの塊と塊の間の細い部分に、咳に効く成分が多いんだそうで、この部分も使います。

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