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野菜は、生で食べること。(4)

西式健康法には、治療としての食事療法として、生食療法(完全生食)というのがあります。

これは、1日1000~1300gの生野菜ジュースだけを飲むわけですが、宿便の排除、体質の改善、組織細胞への活力の寄与等の働きがあり、
効能としては、胃腸疾患、循環機能不全症、腎臓疾患、高血圧症、低血圧症、糖尿病、脂肪過多症、肥満症、脳溢血、神経痛、リューマチ、結核、喘息、皮膚病等が、期待できます。
(「西式健康法入門」西会本部)

もちろん、治療ですので治癒するまでの期間ということになります。


最近、本やマスコミ等で、生野菜あるいは生野菜ジュースを摂ることを勧める報道がよく出るようになりました。

野菜に含まれる酵素(エンザイム)は、48度の熱で壊れるため、生で食べることを勧めています。

人間の体内では、生命を維持していくために様々な化学反応が行われており、その際に触媒として働くのが酵素(エンザイム)です。あらゆる生命活動の主役であり、食物を栄養として吸収して、古くなった細胞や血球を修復したり、筋肉を動かしたり、呼吸をしたり、考えたりするのも、すべて酵素が関係しています。

また、デトックス(解毒)効果が注目されています。

この酵素は、体内で合成されますが、年齢と共に量が減ってくるため、外から摂り入れる必要があります。


この、酵素による効果については、80年前にはわかっていなかったと思いますが、西勝造氏の着眼は驚嘆すべきものです。

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