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食事療法の経過(071018)

西式健康法はずっと続けています。

食事も、そのまま続けています。

玄米ご飯、生野菜ジュース、豆腐、納豆、が中心です。

他に、煮野菜、切干大根の煮物、ヒジキと油揚げの煮物、サツマイモ、パンなどを1~2品を食べます。もちろん、1日2食です。

体重を戻すために、おなか一杯食べています。

毎朝、起きてすぐに、パジャマを着た状態で体重を計っていますが、一時は、48kgを切っていました。今日は、49.8kgまで戻りました。

やっと50kgになりそうです。

薬は、今まで、服用したりしなかったりしていましたが、きちんと吸入することにしたので、1日2回服用しています。アレルギーについて勉強したからです。

咳は、ひどくはなっていません。たまに、遠出をすると咳が出ますが。


「正食と人体」(一倉定 著)という本を読みました。

体験的健康学という副題が付いているように、著者の体験が基本のようです。

面白いのは、西式の食事法と反対が書いてあります。

水はあまり飲まないように。

生野菜は極力食べない。

ビタミンCは、ごく少量で良い。

しかし、西式では、1日2リットルの水と生野菜ジュースを飲みます。柿の葉茶でビタミンCを積極的に摂ります。

この著者の考えの元は、「石塚左玄」と「桜沢如一」で、西式健康法の西勝造氏の考えの元も「石塚左玄」です。

こんなに真逆の健康法になったのは面白いですね。

「正食と人体」では、塩分を沢山摂ることを勧めています。

塩分を沢山摂ると、どんな病気も治ると書いてあります。

塩分といっても、食塩ではなく、海塩と書いてあるので、天日干しの塩でしょう。

日本人が不健康になったのは、減塩減塩と言い過ぎているからだと強調しています。

説得力はあります。

病気を治す万能薬のように提案しているのが「卵醤」です。

有精卵の生卵に、割った卵の殻の一方に醤油(海塩を使ったもの)を入れ、(これは醤油の量を計るため)、卵と醤油を混ぜて飲みます。

塩分たっぷりなので、栄養士や医師が聞いたらびっくりするようなものだと思います。

面白そうなので、早速、自然食品店で、有精卵と、天日塩を使った醤油を買ってきました。

昨日から、1日1個、「卵醤」を飲み始めました。

私は、30年位前から、食事に気をつけており、味付けは薄味にしています。

体は、不健康ではありません。病気もしていませんが、エネルギッシュではありません。

子供のころから、エネルギッシュではありませんから、体質なのかもしれませんが、もしかして、薄味のせいかなと思ったので、「卵醤」を飲み始めました。

おかずの味付けも、濃い目にしてみようと思っています。

私も体験的健康追及者です。

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