皮膚は、生体と外界との境界です。
人体は、皮膚から老廃物を排出しています。
民間療法(西式も含む)やエステでは、人間が皮膚呼吸をしているように言いますが、医学的には、認められていません。
皮膚の状態は、血液循環や内臓とも深く関わっています。
皮膚を衣服で包みすぎることは、皮膚を弱くし、皮膚機能に障害が出ます。
皮膚を包みすぎている現代人は、皮膚を空気にさらすことにより、皮膚を健康に保つようにする必要があります。
ただ、今まで厚着をしていた人が、急に薄着になると、風邪などをひく可能性があるので、皮膚を鍛える必要があります。
皮膚を鍛えるには、乾布摩擦が有名ですが、これは刺激が強すぎて皮膚を傷めるのでオススメしません。
西式健康法では、裸療法と温冷浴とで、皮膚を鍛え、機能を向上させます。