窓を大きく開いて、裸になるのと、窓を閉めて、服を着るのを交互に繰り返します。
裸になるときは、下着類も脱いだほうが効果があります。
服を着るときの服は、季節のものより少し厚めにします。ただし、着すぎて汗が出ることがない程度です。
時間は、以下の表に従って下さい。
裸療法を始める場合には、いきなりこの表の通りにはせず、一日目は6回目まで、二日目は7回目まで、と徐々に増やしていきます。
注意:
・服は、着すぎて汗をかかないようにします。
・服を着て温まる時間は少し長くしても大丈夫ですが、裸でいる時間は守ります。
・裸になっている間は、金魚運動、毛管運動、背腹運動などをし、服を着ている間は、静かに温まります。
・原則として、日の出前と日没後の2回行いますが、1回でも可です。
・食前の1時間、食後の30分間は避けます。
・入浴後に行う場合は、1時間以上あけます。入浴前は構いません。
・裸療法を始めて、30日間は休まず行い、2~3日休んでまた30日を繰り返して約三ヵ月続けます。
・効果が現れない場合は、1年間続けます。
効能
「西式健康法」によると、皮膚呼吸を強化し、風邪にもかからなくなり、健康になります。
(別項にも書いたように、医学的には皮膚呼吸は認められていません)
