Top >  健康情報 >  鉱石ミネラル風呂 「嵐の湯みうら」

鉱石ミネラル風呂 「嵐の湯みうら」

鉱石ミネラル風呂 「嵐の湯みうら」というところへ行って来ました。

京浜急行のYRP野比駅から歩いて5分くらいで、ホームページで見てイメージしたより小さい施設でした。

更衣室でサウナ服に着替えると、気の良さそうなハゲ頭のおじさん(おじいさん?)が説明してくれました。

まず、500mlの水のボトルを渡され、1/3ほど飲むように言われました。

この水は、機械で浄化した純水を、鉱石に通したミネラル水だそうです。

施設は、昨今はやりの岩盤浴に似ています。

床には鉱石を数10センチが敷いてあり、中にパイプを通して温水を流し、鉱石を暖めます。

施設内は、ミネラルで一杯になるそうです。

室内の温度は、45度で、湿度は80%とのことでした。


つまり、汗をかいて毒素を出し、皮膚からと、呼吸と、ミネラル水でもって体内に、ミネラルを取り入れるわけです。

1回は10分以内で、休憩を5分程度とり、多くて5回までといわれました。

鉱石の上で、仰向けで横になっていました。

喘息があると言ったら、鼻から胸いっぱい息を吸うように教えてくれたので、そのようにしました。

いやー、気持ち良かったですねえ。

1週間前から、気管支辺りに閉塞感があったのですが、かなり楽になりました。

喘息やアレルギーに効くかもしれませんね。

施設は徹底していて、鉱石の洗浄は、タンクローリーで運んできた温泉の湯を、高温・高圧でかけます。

また、ロッカーに付いているシャワーは、ミネラル水です。

つまり、施設で使う水は、水道水ではないのです。

「本物の岩盤浴」と言って宣伝しているのに納得しました。

浴槽はありませんでしたが、サウナより良いですねえ。

また、行くつもりです。

料金は、2500円で、ちょっと高いなあとは思いますが、効果を考えるとOKですね。

サウナ服と、フェイスタオルは料金に含まれているので、バスタオルのみ用意が必要です。

URLは http://arasinoyumiura.value-net.net/arasinoyu.htm

 <  前の記事 喘息という病気  |  トップページ  |  次の記事 喘息の背景には気道の炎症がある  > 


おすすめリンク