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花粉症はアレルギー性鼻炎

鼻と口から、アレルギーの原因となるアレルゲンを吸い込むみ、鼻の粘膜でⅠ型アレルギーが起こると、アレルギー性鼻炎の症状が現れます。

この、アレルギー性鼻炎はアレルゲンは、ハウスダストや花粉なですが、なかでも花粉(花粉に含まれるタンパク質)が原因となるものを花粉症と呼んでいます。

花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、結膜炎といった不快なものですが、くしゃみにはアレルゲンを排出する働きが、鼻水にはアレルゲンを洗い流す働きがあります。

また、涙の分泌が増えるのは、花粉を洗い流すためです。
もちろん、洗い流すだけでなく、炎症も起こします。

日本ではスギ花粉症が圧倒的に多いのですが、アメリカではブタクサが原因となることが多く、ヨーロッパではイネ科の牧草よる花粉症が多いそうです。

これらの植物のほかにヒノキ、シラカバ、ハンノキなど数種類の植物の花粉が原因になっています。

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