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アレルギー・アトピーを治す生菜食療法の好転反応

アトピー性皮膚炎の方が、生野菜ジュースや青汁を続けて飲むと、湿疹がひどくなることがあります。

リンゴやバナナなど、果物をたくさん食べたあとに、症状が悪くなるケースもあります。

昔から、湿疹や喘息などには、生野菜や果物のような陰性食品は良くないといわれており、それを裏付けるケースです。

生野菜も果物も生きていますから、酵素が生きており、腸の中でこの酵素の働きにより食べ物が発酵し、腸の粘膜を傷付けるのではないかと考えられます。

生野菜を加熱調理して、酵素を不活性化すれば、こういうことは起こらないことになります。

しかしながら、アトピー・アレルギーに治療には、この生野菜食が必要であり、数ヶ月かけて胃腸が適応するのを待ちます。

ただ、生野菜食で一時的に症状が悪化するので、不安と迷いが生じ、止めてしまう人もいます。


症状の悪化期間が過ぎると、今度は好転に向かいます。


生野菜食の方法については、「生菜食健康法」(春秋社刊)を参考にしてください。

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