西式健康法の食事法に生野菜ジュースを飲むというのがあります。
本では、生野菜汁とか青汁とかの名前で書かれています。
生野菜をジュースにするわけですが、ミキサーがなかった時代にはすり鉢とスリコギでつぶして飲んだそうです。
これを1日2回、昼食と夕食に手作業で作っていたわけですから、大変だったと思います。
別な見方をすれば、大変な思いをしてまでも治したいか?と問われていたのかもしれません。
治したい、治りたいという気持ちが強い人しか治ることができない、ということでしょう。
それは良く分かります。
私も。今年(2007年)、断食や、アレルギーを治す食事法をやり、西式健康法を続けているのは、なんとか健康で丈夫な体になりたいと強く思い、実行しようと決断したからでした。
こんなに、強く思ったのは、私の人生のなかで初めてです。
何故、いままでそんなに強く思わなかったか?
それは、重い病気であるとか、ひどく体が弱いとか、ではなかったからです。
病気らしい病気はしたことはありませんが、風邪で熱が出ると、微熱でも寝込んでしまったり、治るのに日数がかかったのです。
ですが、年をとって、正社員でもないのに、風邪で簡単に寝込んでは困るのです。
それで、決断したのです。
食事も、少しずつ変えています。