生野菜ジュースは続けて飲んでいます。
最近の材料は、ゴボウ、レンコン、ブロッコリー、キャベツです。
西式の本や、甲田光雄先生の本では、地中の物と(ダイコン、ニンジン等)、地上のもの(ホウレン草、キャベツ等)を、半々くらいにと書いてあります。
以前は、ニンジンを入れていましたが、他の野菜と一緒にジュースにすると、ビタミンが壊れるそうで、ジュースを作りながら、生のニンジンをかじっています。
ダイコンは、入れると辛くなるので止めました。
タマネギは、味がまずくなります。
西式で勧めている、低速回転のミキサーで作れば、味は違うのかもしれません。
近頃、この低速回転のミキサーが欲しくなりました。
この生野菜ジュースが野菜くさくて飲めない場合は、ミカンやリンゴを足すと良いそうです。
私は、果物なしでもおいしく飲めます。
ある雑誌でキャベツ酵素ジュースというのを知りました。
作り方は、キャベツ半分と水をミキサーにかけ、ビンに入れておくと3日程度(季節により変わる)で発酵します。
これを、布でこすと、キャベツ酵素ジュースが出来上がります。
生野菜ジュースを作るときに、水の代わりに、このキャベツ酵素ジュースを使うと、非常においしくなります。そのうえ酵素も摂れます。
西式健康法の本【西式健康法入門】
キャベツ酵素ジュースの作り方はこちら