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アレルギーに西式健康法

西式健康法の温冷浴により、皮膚を鍛錬し、自律神経を整えて、アレルギー疾患の治療と予防に役立てますが、その他に、柿の葉茶、背腹運動、金魚運動があります。
 
 
・ 柿の葉茶
 
柿の葉にはビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは、皮膚粘膜を丈夫にするのには欠かすことが出来ないものです。
ビタミンCを果物から摂るのは、糖分が多いのであまりオススメしません。
もちろん、少量であるなら問題はありません。
柿の葉茶を常用して、ビタミンCをたっぷり摂ってください。
 
・ 背腹運動
 
背骨からは左右に脊髄神経が出ており、背骨がずれることにより脊髄神経に障害がでて、内臓などの機能を狂わせます。これが、「背骨の狂いは万病の元」といわれる由縁です。
皮膚粘膜も、胃腸の粘膜も同じく影響を受けます。
背腹運動を行うと、背骨の狂いが矯正され、内臓などの機能、皮膚粘膜、胃腸の粘膜も健全になります。
すると、便通が良くなって宿便が排泄されます。
皮膚の状態が良くなります。
腸の皮膚の傷が治ることにより、アレルゲンの侵入を防ぎます。
また、温冷浴と共に自律神経を整えます。
 
・ 金魚運動など
 
西式健康法のには、以上のほかに、板の寝床の上に寝ることや、半円形の硬い木枕を用いること、さらに金魚運動を行うことなどが六大法則として定められ、これを健康法として毎日実行するようすすめています。

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