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断食療法・生菜食療法によるアレルギー・喘息の治療

断食は、体内の毒素を全部出し切り、清浄な血液・リンパ液にするということです。
 
毒素を出すには、いろいろな方法がありますが、断食は短期間で達成する方法です。
 
断食をすると、宿便はもちろんのこと、農薬や有害な重金属なども対外に排泄されます。
 
吐く息が臭くなったり、皮膚に湿疹が出るのも、毒素の排泄です。
 
断食をするとこのようになり、症状が一時的に悪くなります。
 
これを好転反応といいます。
 
毒素が一気に出てきた結果であり、喜ばしいことですが、現代医学では、ひどくなった症状を良い傾向ととらえることはないようです。
 
また、食物が体内に入らないわけですから、胃腸が休養が出来て、粘膜にあった傷も治ってきます。
 
 
アレルギー・喘息の人は、副腎皮質ホルモン(ステロイド)のような免疫抑制剤などを使っているわけですが、長期にかつ大量に使っていた方は、症状が激しく出てきます。
 
このことで、薬で症状を抑える治療法が間違っていることがわかります。
 
断食日数が進む、あるいは断食回数を重ねるごとに、症状は改善していきます。
 
そして、宿便の排泄を契機に、症状が急に良くなります。
 
 
生菜食療法も、アレルギー病に効く方法です。
 
しかし、断食療法と違って、症状のひどくなる期間(好転反応期)が少し長くなります。
 
なかには、好転反応がで症状が悪くなることがなく、アレルギー症状が改善する方もいます。
 
がんこな宿便がたくさんあって腸の動きが悪いとか、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)を長期にわたって使用していた人などは、好転反応によるアレルギー症状の悪化がひどいようです。
 
したがって、生菜食療法を始めて(断食でも同じですが)、症状がひどくなって、それがしばらく続いても、それは自分の身体にとって良いことなのだ、病気が治って行っているんだと確信して生菜食を最後までやり抜く決意が必要です。

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