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朝食抜き (午前中の断食) による少食主義

午前中の断食(朝食抜き)を習慣化し、毎日の断食中に体内にある毒素・老廃物を出してしまう方法です。

現代の栄養学は、ビタミンなんとかが足りないので、○○を食べましょう、とか、アレが足りないのでこうしましょう、という方法ですが(プラスする栄養学)、断食などのマイナスする栄養学についての研究が足りません。

プラスする栄養学では、体内の毒素・老廃物および宿便を排泄することは難しいと思われます。

また、体内へ侵入してきたアレルゲンなども、毎日完全に処理し切られないままに体内に残留し、次第に蓄積されて結局アレルギー病になるわけです。

ですから、毎日の半日断食で、毎日、老廃物を出し切ってしまうというマイナスする栄養学がは理にかなっていることがわかります。

現代の栄養学の研究は、細かい分野に捉われ、大局観を見失ってしまい、「木を見て森を観ない」状態になっています。

別の記事にも書きましたが、朝食を抜いても、昼食または夕食にドカ食いしては意味がありません。

あくまでも、朝食抜きで少食です。

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