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アトピー性皮膚炎を治すための食事療法として注意すべき問題

肉類、卵、牛乳などの動物性食品は、たとえアレルゲンテストで陽性にでなくても食べるのを止めます。
 
肉類、卵などは、腸内に入って、腐敗発酵して、未知のアレルゲンを産生する危険があります。
 
植物性の葉菜類(ホーレンソウ、ヒロシマナ、キャベツなど)やカボチャ、玉ネギ、ジャガイモなどはまだ比較的安全です。
 
ゴマ、豆類(小豆、エンドウ豆、黒豆)など腸内で発酵しやすいので、注意が必要です。
 
食べる場合は、ごく少量にしておきます。
 
野菜は、体に良いというのは一般常識になっていますが、葉菜、根菜、ゴマ、豆類といえども、食べ過ぎると胃腸の粘膜に傷を付け、アレルギー症状がひどくなることもあります。
 
ですので、アレルゲンテストで陰性であっても、過食してはいけません。
 
あくまでも少食です。
 
もちろん、主食は玄米です。
 
よくよく噛んで食べます。量も少なめです。
 
アレルゲンテストで、玄米が陰性であるなら、しばらくの間、副食を止めて玄米だけの食事にしてみるのも一方法です。
 
米がアレルゲンテストで陽性であるなら、玄麦にします。精白麦は使いません。
 
玄米はおいしくないという人がいますが、ゆっくりよく噛んで食べると、おいしさが出てきます。

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