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糖分はアトピーの大敵

糖分ですが、これはアトピー症状を悪くします。
 
医学的には糖分はアレルゲンとして陽性にでてこない場合が多いのですが、お菓子を食べ続けると、アトピー症状は悪くなります。
 
これは糖類が、腸管内で発酵し、腸粘膜がタダレて傷が出来るためです。
 
その傷から、アレルゲン(未分解のタンパク質など)が体内へ侵入してアレルギー・アトピー症状が出ると考えられます。
 
ケーキやチョコレートなどがなかなかやめられないという人がアトピー患者の中でも多くみられますが、止めない限り、根治は難しいと思われます。
 
なお、果物やハチミツもやはり腸内で発酵しますので摂らない方がいいでしょう。
 
甘いものが食べたくなるのは、塩分が足りないからだという説があります。
 
玄米に、ゴマ塩をかけたり、濃い味の味噌汁を飲むなど試してみてください。
 
ゴマ塩の塩も、味噌の原料の塩も、食塩ではなく、自然海塩(天日干塩)のものを使います。

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