玄米と生野菜汁の食事療法をしばらく続けて、アトピーの症状がかなり好転してきたら、根治食としての生菜食に入ります。
生菜食の実行方法はだいたい下記にしたがってやります。大人と子どもでは当然分量にちがいがあります。
断食や食物除去法で良くなった肌に比べ、生野菜食でもっときれいな肌になります。
(アレルギーにも応用できます)
・ アトピー性皮膚炎の生菜食療法(大人用の例)
①朝食を抜くこと。
②生水と柿の葉茶を、合計して1日7~8合ほど飲むこと。
③食事
以下の献立を昼と夜に食べます。
・1食
A.生野菜
葉(250g)・・・ホーレンソウ、シャクシナ、レタス、チシャ、キャベツ。
根(250g)・・・大根オロシ(100g)、ニンジンオロシ(130g)、ヤマノイモ(20g)。
B.生玄米粉(70g)、塩(5g)
(以上のほか一切のものを食べないこと)
④西式健康法
・平床寝台(へいしょうしんだい)。
・裸療法 1日3回。
・温冷浴 1日1回。
・スイマグ(緩下剤) 毎朝20mlを1合の水で飲む。
・金魚運動 1回2分、1日3回。
・毛管運動 1回2分、1日3回。
・合掌合蹠運動(がっしょうがっせき) 100回を、1日3回。