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生野菜食を中断するときの注意

アトピー治療(アレルギーにも)に効くこの生野菜食療法は、1年とか2年といった長期間実行する必要がある場合があります。

このため、普通の人には大変な難行・苦行となります。

やはり、アトピー(アレルギー)をなんとしても治す、という相当な強い意志が必要です。

テレビでは、グルメ番組が多いですし、おいしそうな食事の場面もたくさんあります。

また、家族と一緒ならば、他の家族は普通の食事をしているわけですから、ついそれに手が出たのをきっかけに、生野菜食療法を止めてしまう人もいます。

できれば、肉・魚は極力使わないとか、お菓子類は買わないなど、家族の協力があると成功します。

そういった場合には、生野菜食療法をあきらめて、回復食にします。

玄米を主食として、副食を少量にしたものです。

副食の材料は、野菜、根菜、海草類です。


また、体重が激減して、体力が続かないという人も、生野菜食療法を中止し、普通食に戻します。

体力が回復したら、また生野菜食療法を行います。

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