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アレルギーの食事療法の経過080212

私の持病「咳喘息」の状態は、若干良くなりました。

薬(フルタイド、セレベント)の吸入は2日に1回に勝手に減らしています。

医師に聞かず、自己判断で薬の量を変えるのは良くないことでしょうが。

最近は、食事・栄養の本ばかり読んでいます。

それで、食事内容が変わりました。

朝食は食べない1日2食は変わりません。でも時々は弁当を作りながら食べてしまいます。

昼食は弁当です。

ご飯は玄米または胚芽米。おかずはヒジキと人参とレンコンの炒め煮、または切干大根と人参とレンコンの炒め煮のどちらかです。この2種類を交互に作っています。
他に、梅干、白菜の塩漬け、ブロッコリー(生)です。

夕食は生野菜ジュース、生野菜、煮野菜です。

生野菜ジュースは、ゴボウ、レンコン、ブロッコリー、キャベツ、時々葉物野菜(コマツナ、ホウレンソウなど)モヤシなど。

生野菜は、ニンジン、モヤシ、ダイコンおろし。

煮野菜は、ニンジン、レンコン、ジャガイモなどです。

おやつにサツマイモを食べます。

生野菜が多いのは、加熱すると「酵素」が不活性になるからです。

2月に入って、タンパク質(は、肉、魚、大豆製品、豆類)を摂らないようにしています。タンパク質がアレルギーの元だからです。どうなるか実験です。

お米はタンパク質を含んでいるので全くタンパク質が入っていないわけではありません。

普通に考えたら、味気ない食事ですが、楽しんでやっています。

加工食品はいっさい食べませんから、中国産野菜が入っているかどうか心配する必要はありません。
冷凍食品など加工食品がないと生活できないという声がありますが、その気になれば中国産野菜を使わずに生活できます。ただし、全国民がやることはすぐには無理ですが。

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