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アレルギーの食事療法の経過報告080325

アレルギー(私の場合は咳喘息)を治そうと決意し、半年前から食事療法を続けています。

今年(2008年)2月から、タンパク質を摂るのを止めています。

タンパク質は、アレルギー症状の引き金です。

通常、タンパク質は消化管でアミノ酸に分解されて、腸から吸収されますが、未分解のタンパク質が吸収され、免疫システムが発動し、アレルギー症状が出ます。

未分解の大きいサイズのタンパク質が吸収されるのは、腸に傷があるからです。

摂るのを止めたタンパク質は、肉、魚、牛乳・乳製品、大豆製品、豆類です。

もともと、肉および牛乳・乳製品はほとんど食べないし、魚もあんまり食べないので大きな変化はないかもしれません。

タンパク質を摂るのを止めてもアレルギーが治るわけではありませんが、実験としてはじめました。

2ヶ月近く経ちましたが、大きく咳が改善したようではありません。

若干良くなったようには思います。

タンパク質を摂らないといっても、玄米や根菜類には含まれていますから、完全に摂っていないわけではありません。

4月になったら、タンパク質を食べるつもりですから、変化が出てくるかもしれません。

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