Top >  断食 >  「成功哲学」のナポレオン・ヒルと断食その2

「成功哲学」のナポレオン・ヒルと断食その2

ナポレオン・ヒルは自己啓発の大家ですから、ただ断食を行うだけではありません。

潜在意識に働きかけます。

・断食の最初の日から、1時間に少なぐとも1回は、次に述べる指示を潜在意識に

送り、自己暗示によって心理療法を行う。

睡眠中以外はこれを繰り返し、断食が終わるまで続ける。

① 歯科医の○○先生は、腕もよく、人格もすぐれ、経験も豊富だ。私は全面的に信

頼している。

② 先生が治療してくれている間、私は歯のことはまったく忘れ、私の人生の最大

の希望である〇〇〇〇のことを考えるのだ。

③ 私が歯の治療を望むのは、外見を整え、健康を増進させるためだ。自分で望ん

でするわけだから、私が恐怖に打ち勝てることを自分自身で納得できる、ありがた

い機会だ。そう思って手術を乗り切るのだ。

④ そこで私は、潜在意識に命ずる。どんな細かい点も私の言ったとおりに、すべて

かなえ、歯の治療が私にとって人生のすぼらしい体験になるように。その体験から、

私は自分の心の強さを知り、人生からさらに多くの喜びが得られるよう、その強い心

で自分を引っぼっていく。

ナポレオン・ヒルは、健康増進のためにも、年に1~2回の断食を勧めています。

 <  前の記事 アレルギーの食事療法の経過080331  |  トップページ  |  次の記事 「成功哲学」のナポレオン・ヒルと断食その1  > 


おすすめリンク