朝食を食べるべきという意見は根強くあります。テレビ等のマスコミ上では、朝食を
食べるべきとの意見が大前提になっており、朝食を食べない人が増えていることを
心配しています。
朝食を食べない理由は、「食欲がない」、「時間がない」が二大理由です。
そうなるのは、夕食を摂る時間が遅い、寝る時間が遅いからです。つまり、生活の乱
れです。
この生活の乱れによる「朝食抜き」と、西式健康法などによる「朝食を摂らない」のと
は、根本的に異なります。
ここを間違えている人が多いように思います。
問題は、小学生、あるいは中高生で、朝食を食べる小学生が約8割、中学生では7
割だそうですが、内容は牛乳にパンあるいは、おにぎりとコーヒーといったお寒いも
のもあるようです。
朝食を摂ることが身体に良いか悪いかの前に、生活の乱れを正すために、朝食を摂
ろうという意見です。
もちろん、朝、一日のエネルギーを補給するという考えでもあります。