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咳喘息が、突然、治った!?-その1-08/06/23

咳喘息が、突然、治ったようなのです。
治ったといっても、確証はないのですが、少なくとも毎日続けていた薬の吸入をしばらくしていません。
こんなに長く、薬を吸入していないのは咳喘息になってから初めてです。

何故治ったかを書く前に、否、治ったとはまだ言えません。吸入薬が必要なくなっただけですが、今までの経過をかいつまんで書きます。
詳しい経過は、当ブログの「アレルギー治療の食事療法(実践記録)」に書いています。

最初は、軽い風邪でした。
2年半前、2006年の1月、54才の時です。(私はオジサンです。現在56才)
若干の咳がありましたが、病院へは行かず、市販の咳止めを飲みましたが効きません。

内科で処方された薬でも、咳は治まりませんでした。

近くの漢方薬店で処方された漢方薬(2週間)でも効きませんでした。

ネットで調べたところ、どうも「咳喘息」というものらしいとわかり、呼吸科に受診しました。

咳喘息と診断され、「セレベント50ディスカス」(気管支拡張剤)と「フルタイド200ディスカス」(ステロイド薬)を処方されました。1日2回の吸引です。

薬が効いて、咳は出なくなりましたが、ステロイドには恐怖心を持っているので、調子が良いと吸入しなかったり、あるいは忘れたりしたこともありました。
でも、薬は手放せない状況は変わらず、一生この薬を使い続けるのかと思うと憂鬱になりました。

去年の2007年5月に風邪をこじらせ、咳がひどくなり、体調を崩し、1ヶ月は何も出来ない状態でした。

このままではイカン。
このままでは、残りの人生が不安だらけじゃないか。
そうだ、DSI(どげんかせんといかん)。
なんとしてでも、健康になり、咳喘息を治す、と決心しました。

ちょうどその頃、「西式健康法」を知り、早速始めました。
西式健康法でやることは、
・平床寝台-畳。または板の上に寝る。(敷布団はナシ)
・裸療法。
・金魚運動。
・毛管運動。
・合掌合蹠運動。
・背腹運動。
・温冷浴。
・朝食を食べない。
・生水または柿の葉茶を1日1.5~2リットル飲む。
などがあり、私は平床寝台以外はすべてやりました。
(しかし、現在でもやっているのは、温冷浴と朝食を食べないだけです)

同じ頃、ネット上で喘息・アトピーを治す有料レポートを見つけ購入しました。
内容は、食事でアレルギーを治すというものでした。

内容は、西式健康法のそれに近いものでした。

朝食なし。

昼食および夕食は、

玄米または玄米粥:1/4合くらいを炊いたもの。
豆腐:100g。
生野菜ジュース:生野菜200~300gに水を入れてミキサーにかけたもの。
です。
他に、水を1日2リットル程度飲みます。

水は、西式健康法で勧めている柿の葉茶にし、同じく西式で勧めている瀉下剤(しゃげざい=下剤)のスイマグも飲みました。

食事療法を始めて7週間後、体重が約48キロにまで落ちており、半年間で10キロ減量したことになります。
これが2007年9月のことです。
(食事療法の前に断食もやりましたので、10キロ全部がこの食事療法で減ったわけではありません。)
私の身長は175センチですから、ガリガリに痩せています。

あまりの体重減にびっくりし、一旦、厳しい食事療法は中止し、食事の量と種類を増やしました。

そのまま現在まで続いています。
薬を吸入しなくなった前後については次記事に書きます。

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