アレルギーなどの免疫病の原因は、身体に作用するエネルギーの不適と、細胞内のミトコンドリアのエネルギー代謝の変調です。
この、エネルギーの不適とは、
・骨休め不足
・腸および身体の過冷却
・太陽光線不足
などがあり、
ミトコンドリアの変調には、
・大気汚染物質等の毒物の作用
・ウイルスや細菌の感染
・口呼吸や腸の過冷却による腸内細菌の細胞内感染
によります。
しかし、アレルギーなど免疫病をこのようにとらえている医者はほとんどいません。
ですので、治すことも出来ません。
CTやMRIなどの画像診断装置では、免疫病を把握することは出来ません。免疫病が器質疾患ではないからです。
そこで、医者はアレルギーなど免疫病に対しステロイド剤の投与などの対症療法を行うわけです。
上記の「骨休め」とは、言葉どおり「骨」を休めることです。
座る、立つ、動くことにより骨に負担がかかります。この負担による疲れを取り除くには横になって眠る必要があります。
たとえ眠れなくても、横になることにより骨休めすることが出来ます。
毎日の、この骨休めには1日8時間が必要です。
「究極の免疫力」西原克成著、講談社インターナショナル