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久しぶりの呼吸器科受診

4ヶ月ぶりに呼吸器科を受診しました。
喘息の吸入薬が残り少なくなったからです。
「薬だけください」と言って待っていたら、「中に入ってください」と受付嬢に言われ、何事かと思いながら診察室に入りました。
今までの吸入薬は、ステロイドの「フルタイド200ディスカス」と気管支拡張剤の「セレベント50ディスカス」の2種類ですが、この2種類の薬を混合した薬が出たので今回からはその薬を処方するとのことでした。
その吸入薬は、「アドリエ250ディスカス」という名前です。
2個が1個になったのは楽ですが、片方だけ止めるということはできないですね。

先生と少し話しましたが、私がまじめな患者ではないので、少々きつく言われました。
薬をしばらく止めて、咳が出ないのは、治ったのではなく、薬が効いているということ。
この病気は完治しない病気であり、数年間薬が必要でなくなっっても、完治したのではないので再発する可能性があるとのこと。
だから、一生、薬は飲み続けなければならない。
私としては、薬を減らす、あるいは止めたいと思っているのに、そんな患者の気持ちは全く無視して、その医者は自分の治療を押しつけるだけなのです。
まぁ、仕方ないですかね。
「この病気は絶対治らない」と言われたので、「絶対に治してやる」と私は誓いました。

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