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「水」不足がヒスタミンを増やす

食品には、日常の食用以外に薬として使われているものがあります。

東洋医学では、身近な食品が薬として使われていますし、また、もともとは薬であったものが、日常の

食べ物になったものもあります。


アレルギーと食品との関係から考えると、アレルゲンとなる食品を取り除くということは通常、行われて

いることでありますが、食べたほうが良い食品もあります。


「水」は体に絶対必要なものであり、1日に1~2リットル飲むのがいいでしょう。

この「水」は、ジュースやスポーツドリンクなどではなく、きれいな湧き水やミネラルウォーター、それに質

の良い浄水器の「水」のことです。


体内の水分量が少なくなると、ヒスタミンの生産量が増えるといわれています。

ヒスタミンは、アレルギー反応の機序において、肥満細胞が産出して、血管を膨張などをさせる物質で、

このヒスタミンの量が増えると、アレルギーの症状が亢進します。


ただ、この飲む水が冷たいと、体を冷やすことになります。また、水を多量に飲むことにより下半身など

がむくむ人は、先にその原因を解消する必要があります。

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