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アレルギーに効く食品

・「コーヒー」は気管支拡張剤として働き、喘息症状を緩和します。カフェインが効くものと思われます。


・「柑橘類」の皮はビオフラボノイドを多く含み、アレルギー症状を抑えます。

オレンジ、レモン、グレープフルーツの皮を細切りにし、柔らかくなるまで蜂蜜に漬けておいて食べます。

また、「パイナップル」は粘液をサラサラにします。

ただ、輸入の果物には、ポストハーベストといって収穫後に農薬が噴霧されている可能性があります。

皮を食べる場合は、難しいかもしれませんが国産がおすすめです。


・「唐辛子類」は鼻腔のうっ血をとります。

効果が高いのは、新鮮なアバネロ(激辛の唐辛子)、カイエンヌペッパーです。

成分のカプサイシンが体内水分の排出を促します。


・「ホースラディッシュ」(和名はセイヨウワサビ)もうっ血に効果があります。

皿にすりおろして、寝るときに布団の側に置きます。

また、すりおろした「ホースラディッシュ」をティースプーンに1/4~1/2をりんご酢と混ぜて、1日4回飲み

ます。


・「タマネギ」はケルセチン(フラボノイドの一種)を多く含む食品です。

この「ケルセチン」は、肥満細胞

と抗塩基性白血球を安定させる働きを持っており、その上抗炎症性も持っています。

喘息の発作が起きたときに、薬がなければ、スライスした生のタマネギを舌の下に入れると天然の気管

支拡張剤になります。


・未加工の「蜂蜜」は、花粉の過敏症の人に効果があります。

日本では、お店で純粋で生の「蜂蜜」を手に入れるのは難しいですが、今では通販があります。

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