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アレルギー患者が避けるべき食品

・動物性脂肪に含まれるアラキドン酸はアレルギー症状を引き起こすロイコトリエンの原料になります。

ロイコトリエンはアレルギー作用のなか、肥満細胞(マスト細胞)が産生し、気管支の平滑筋を収縮させ

る物質です。

エビ・カニや赤みの肉にはアラキドン酸が多く含まれています。


アレルギーの季節が始まる二ヶ月前から粘液を作る食品(牛乳、小麦粉)とアラキドン酸を多く含む食品

を減らし、そしてアレルギーの期間中は完全に避けたほうが良い。


・カビに対する過敏症であるなら、菌類と酵母菌を含む食品を避ける必要があります。

さらに、ビール、チーズ、ドライフルーツ、フルーツジュース、マッシュルーム、ピクルス、醤油、砂糖、トマ

ト製品、豆腐、ビネガーなども同様です。


・イネ科植物に対するアレルギーがあるなら、サトウキビに対してもアレルギーがあるかもしれません。

砂糖の替わりに、ビート(フダンソウ)または果物からとった糖分を使います。


・ブタクサにアレルギーがあれば、メロンを食べるとアレルギー反応が起きるかもしれません。

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