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アレルギーに効くサプリメント(栄養補助食品)その7

・ベータカロテン(ベータカロチン)

ベータカロテンは、肝臓でビタミンAに変換されます。

ビタミンAの大量摂取は、肝臓に害になることがありますが、ベータカロテンでは必要以上の量は排泄さ

れるため害になりません。

ベータカロテンを多く含む食品は、緑黄色野菜、フルーツ、魚の肝油、玉子、乳製品などです。

ハーブでは、アルファルファ、ハコベ、コゴメグサ、ホップ、ホーステール、レモングラス、パプリカ、

パセリ、ペパーミント、オオバコ、ラズベリーの葉、レッドクローバー、ローズヒップ、セージ、クレソ

ンなどです。


ベータカロテンは、呼吸器系の粘膜を強くしてロイコトリエンの形成を抑制します。

また、免疫系の働きを強め、ガンと老化に抵抗します。


糖尿病または甲状腺機能不全症の人は、ベータカロテンを摂ってもビタミンAに変換できないので、無駄

になるでしょう。

また、ベータカロテンを摂り過ぎた場合には、皮膚が黄色っぽいオレンジ色になることがあります。

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