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ハーブの効用

ハーブは、体のエネルギーレベルを上げ、免疫系を刺激して自然治癒力を高め、

アレルギー症状を軽減します。

多くのハーブは、ヒスタミンの産生を抑えるビオフラボノイドのような物質を含みます。


ハーブを使った治療法は、穏やかであり、現代医学の治療法ほどお金がかかりません。

また、現代医学の薬との併用もできるし、他の慮法の補助としても使用できます。

副作用も少ないとされています。



ハーブを組み合わせることにより、さまざまなアレルギーに対応することができます。

用法・容量はラベルの指示に従うか、専門家の意見に従ってください。



・「煎じ方」:ティースプーンに1~2杯のハーブを、1カップの熱湯を入れます。1日に3回飲みます。

・「浸出液」:15~30グラムのハーブに、0.5リットルの水を注ぎ、10分間置く。
 
・「煎じ汁」:鍋に1カップの水と、45グラムのハーブを入れて沸かし、20~30分間沸騰させる。
 
・「水出し液」:1/2リットルの水に、30~60グラムのハーブを入れ、12時間置く。
 
・「ドリンク」:160グラムの粉末または細かく刻んだハーブを、1/2リットルのブランディー、ウォッカ、ま

たはジンに入れ、しっかりと栓をして毎日シェイクする。2週間たったら、濾して飲む。

 
 
「アレルギーからあなたを守る7つの方法」シルヴィア・ゴールドファーブ著ネコ・パブリッシングより引用改変

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