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呼吸器系のハーブ その2

・「ココメグサ」:ゴマノハグサ科。別名アイブライト。

抗炎症成分を含み、鼻孔にならぶ肥満細胞を安定させる。

ビンのラベルの指示に従って使用してください。

                            
・「コロハ」:マメ科の一年草。別名フェヌグリーク。

呼吸器系の粘液をとり除きます。

煎じて、毎日、コップに2杯飲みます。


・「ナツシロギク(夏白菊)」:別名フィーバーフュー。

ヒスタミンとロイコトリエンの生産が少なくするので、アレルギー症状が軽減します。


・「ニンニク」

lgE抗体を減少させます。

生のままや錠剤でとることができます。


・「ショウガ」

煎じれば、うっ血除去剤の性質を持ちます。

煎じて飲むか、湯気を吸いこみます。


・「イチョウ葉エキス」:別名ギンコウ。

肺の粘液を排出する去痰薬になる抗酸化物。
                                                                    
・「アキノキリンソウ」:キク科の多年草。別名アワダチソウ。

粘液を除去します。

煎じて飲むか、湯気を吸いこみます。


・「ヒドラスチス」:キンポウゲ科。別名ゴールデンシール。

粘液を除去し、栄養素の吸収の手助けをします。

ブタクサにアレルギーがある人は、ヒドラスチスをとらないこと。

また、1日に1回の服用を、1週間以上つづけてはいけません。



「アレルギーからあなたを守る7つの方法」シルヴィア・ゴールドファーブ著ネコ・パブリッシングより引用改変

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