・「イラクサ」
予防用として、花粉症の季節が始まる1~3週間前から使用すると効果があがります。
花粉症の季節が始まったあとなら、アレルギー症状を抑えてくれます。
花粉症の患者のほとんどが、イラクサを使って抗ヒスタミン剤の使用をやめることができた。
フリーズドライしたイラクサの300ミリグラムのカプセルを、日に2回のペースで1~2錠とれば、
花粉症の季節のあいだ、アレルギー症状をコントロールし、予防することができます。
軽い利尿作用があります。
・「マテ茶」
アレルギー症状を抑える働きがあります。
0.5五リットルの熱湯に、干したマテ茶をティースプーン2~3杯入れ、空腹時に飲みます。
・「ノコギリソウ」
うっ血除去の効力と、収赦効果を持ち、炎症を起こした組織を静めて、分泌物や排出物を減らします。
煎じて飲むか、湯気を吸いこみます。
以上のハーブで治療すると、処方薬の服用を中止できたという、多くの報告があります。
現在行っている薬物療法を、いきなりやめるようなことをしてはいけません。
「アレルギーからあなたを守る7つの方法」シルヴィア・ゴールドファーブ著ネコ・パブリッシングより引用改変