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呼吸器系のハーブ その4

・「イラクサ」
 
予防用として、花粉症の季節が始まる1~3週間前から使用すると効果があがります。
 
花粉症の季節が始まったあとなら、アレルギー症状を抑えてくれます。
 
花粉症の患者のほとんどが、イラクサを使って抗ヒスタミン剤の使用をやめることができた。
 
 
フリーズドライしたイラクサの300ミリグラムのカプセルを、日に2回のペースで1~2錠とれば、
 
花粉症の季節のあいだ、アレルギー症状をコントロールし、予防することができます。
 
軽い利尿作用があります。
 
 
 
・「マテ茶」
 
アレルギー症状を抑える働きがあります。
 
0.5五リットルの熱湯に、干したマテ茶をティースプーン2~3杯入れ、空腹時に飲みます。
 
 
                       
・「ノコギリソウ」
 
うっ血除去の効力と、収赦効果を持ち、炎症を起こした組織を静めて、分泌物や排出物を減らします。
 
煎じて飲むか、湯気を吸いこみます。
 
 
 
以上のハーブで治療すると、処方薬の服用を中止できたという、多くの報告があります。
 
現在行っている薬物療法を、いきなりやめるようなことをしてはいけません。
 
 
 
「アレルギーからあなたを守る7つの方法」シルヴィア・ゴールドファーブ著ネコ・パブリッシングより引用改変

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