咳が出てきたため、先月の末から、薬の吸入を続けています。
咳が出るのは、1ヶ月ちかく薬の吸入をしなかったからなのか、
あるいは、急に気温が下がったからなのか不明ですが、
この薬は、予防的に使うものとの事なので、すぐに咳が静まるということはないようです。
なんとか、この咳喘息を治したいという気持ちはまだありますから、
気管支喘息の食事療法を始めました。2/5(木)です。
これは、甲田光男先生の本に書いてあった方法です。
甲田先生は、大阪で診療しているお医者さんで、治療に西式健康法を取り入れています。
この喘息を治す食事法は、
・朝食は生野菜汁(自分で作る)を1合。
・生水と柿の葉茶を1~2リットル飲む。
・昼食は、玄米が75g(5勺)。豆腐1/2丁。ゴマ10g。
・夕食は、生野菜汁1合、玄米が75g(5勺)。豆腐1/2丁。ゴマ10g。
・以上のほか、一切のものを飲食しない。
です。
ただし、この食事法の前に、断食をやり宿便を出します。
目的は、小さな傷が付いている、腸の壁を修復するためです。
喘息(アレルギー全般)の原因は、未消化のタンパク質が傷ついた腸壁から体内に入り、
免疫反応が起こるという考えなのです。
やはり、少食ですから、体重が減ります。
お腹がすきます。
空腹感を抑えるために、生野菜ジュースを作るときに、材料の生野菜を食べます。
ブロッコリーはおいしいですねえ。
セロリやキャベツも、非常に甘いときがあります。
現在、ウチの冷蔵庫には、玄米と豆腐と野菜しか入っていません。
今のところ、咳に変化はありません。
変化らしい変化は、柔らかい便が2日続けてたくさん出たことくらいでしょうか。
便があまり出ないので、スイマグを飲むことにします。
ただし、休みの前夜に。