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アレルギー治療の実践記録-090215

咳が出てきたため、先月の末から、薬の吸入を続けています。
 
咳が出るのは、1ヶ月ちかく薬の吸入をしなかったからなのか、
 
あるいは、急に気温が下がったからなのか不明ですが、
 
この薬は、予防的に使うものとの事なので、すぐに咳が静まるということはないようです。
 
 
 
なんとか、この咳喘息を治したいという気持ちはまだありますから、
 
気管支喘息の食事療法を始めました。2/5(木)です。
 
これは、甲田光男先生の本に書いてあった方法です。
 
甲田先生は、大阪で診療しているお医者さんで、治療に西式健康法を取り入れています。
 
 
 
この喘息を治す食事法は、
 
・朝食は生野菜汁(自分で作る)を1合。
 
・生水と柿の葉茶を1~2リットル飲む。
 
・昼食は、玄米が75g(5勺)。豆腐1/2丁。ゴマ10g。
 
・夕食は、生野菜汁1合、玄米が75g(5勺)。豆腐1/2丁。ゴマ10g。
 
・以上のほか、一切のものを飲食しない。
 
です。
 
 
ただし、この食事法の前に、断食をやり宿便を出します。
 
 
 
目的は、小さな傷が付いている、腸の壁を修復するためです。
 
喘息(アレルギー全般)の原因は、未消化のタンパク質が傷ついた腸壁から体内に入り、
 
免疫反応が起こるという考えなのです。
 
 
 
やはり、少食ですから、体重が減ります。
 
お腹がすきます。
 
空腹感を抑えるために、生野菜ジュースを作るときに、材料の生野菜を食べます。
 
ブロッコリーはおいしいですねえ。
 
セロリやキャベツも、非常に甘いときがあります。
 
現在、ウチの冷蔵庫には、玄米と豆腐と野菜しか入っていません。
 
 
 
今のところ、咳に変化はありません。
 
変化らしい変化は、柔らかい便が2日続けてたくさん出たことくらいでしょうか。
 
便があまり出ないので、スイマグを飲むことにします。
 
ただし、休みの前夜に。

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