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少食療法による変化-090227

この「アレルギー 喘息 健康法」ブログの、「アレルギー治療の食事療法(実践記録)」カテゴリーに書きましたが、2/5より甲田光雄先生の「気管支喘息の食事療法」をはじめました。
食事内容は、朝食は生野菜ジュース(作って飲む)をコップ一杯。昼食は、玄米飯75g(私は150gからスタートしました)、豆腐1/2丁、ゴマ10gです。夕食は、生野菜ジュース(作って飲む)と昼食と同じ内容です。
その他、水または柿の葉茶を1.5~2リットルを飲みます。

実際は、完璧に守っているわけではなく、たまにコーヒーを飲んだり、パンを食べたり、先日は付き合いでカレーを食べました。

しかし、普通の人から比べればかなり少食です。今のところ、腹が減って我慢できないということはありません。もともと、食べる量は少なかったし、食へのこだわりもありませんから。テレビのグルメ番組を見ても「あ~食べたいなあ」というのもあまりありません。だんだんとなくなってきたからでしょう。

体の変化ですが、体重が減ったせいでしょう軽く感じます。2週間で4キロ落ちました。かなり痩せています。体がフラフラするとか、力が入らないということはありません。仕事が出来るかどうか心配しましたが、何の問題もありません。肉体労働では無いからでしょうか。
量が少ないので、食後に眠くなるということがなくなりました。以前は夕食の後、パソコンをしながらうたた寝をすることがあったのですが。
それから、私は睡眠時間が少しでも少なくなると、体調が落ちるのですが、4時間、5時間の睡眠でも、翌日に影響はあまり出てきません。やはり、食事による消化・吸収にはエネルギーをたくさん使っているこんですねえ。食後に眠くなるのはやはり食べすぎでしょう。(肉体労働をしている人はわかりませんが)。ただ、重いリュックをしょって駅の階段を上がるのは少々しんどくなりました。

頭脳は、ボーっとすることは無く、クリアさをキープしています。もしかしてややクリアになったかもしれません。

なにせ、量が少ないものですから、ゆっくりと良く噛んで味わうようになりました。玄米飯は良く噛むと甘くておいしくなります。
また。大好きなコーヒーもゆっくり味わって飲むようになりました。食事の原点かなと思います。
ちょっと反則して、生野菜ジュースを作るときにブロッコリーなどをつまみ食いしましが、これが一段とおいしく感じます。キャベツがこんなに甘いとははじめて気が付きました。芯に近い茎の太いところが一番甘く感じます。

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