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アレルギー治療の実践記録 - 090205

元旦早々に、風邪をひいたことは書きましたが、
 
その時の変化としては、味覚がおかしくなっていました。
 
3日間はリンゴとバナナしか食べませんでしたから、
 
断食に近い食事でした。
 
 
断食後には味覚が変わり、敏感になって自然のもののおいしさがわかるようになった、
 
などの話は読んだことがありますが、
 
私の場合は、おいしさを感じなくなりました。
 
何を食べてもなんか違う、おいしくない、という感覚でした。
 
 
やっぱり、熱と咳と鼻水と痰のせいでしょうか。
 
ですが、それも、日を経るごとにもとに戻りました。
 

喘息の薬ですが、1月3日あたりに、吸入して以来、ずっと薬を使っていませんでした。
 
もちろん、必要なかったからからです。
 
ひょっとして、治ったかと思い、確認のためにお酒を飲んでみることにしました。
 
ちょうど、自家製の梅酒が出来上がっていたので、
 
小さめのコーヒーカップに半分くらいを飲んでみました。1月22日のことです。
 
 
すると、喉(気管)がキューっと絞まるような感じになり、咳が少し出ました。残念。
 
まあ、鼻水や痰が出たくらいで、咳喘息が治るはずもないのですがねえ。

その後、梅酒を飲んだせいなのかどうなのか、25日から小さい咳がコソッと少々出るようになり、

26日に薬を1回だけ吸入しました。

また、今年も、咳喘息を直す試行錯誤が続きます。

やはり、咳が出てくるようになったので、29日から、1日に1回または2回、

薬の吸入をはじめました。

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