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アレルギー治療の実践記録-090402

3月の上旬に、「アレルギーの少食療法」がほぼ上手くいったので、自分への褒美のつもりでいつもは食べない高級チョコレートを少しだけ買って食べました。また、おいしいお菓子をもらい1日に1個か2個食べたり、大好きなベーカリーのパンを買って食べたりしていまいました。
そうしたら、ストップが効かなくなり、ちょこちょこ食べるようになりました。夕方に、コロッケを買い食いしたり、コーヒーも飲む回数が増えてしまいました。
ダイエットを失敗して、ガバガバ食べてダイエット前より体重が増えてしまったという話を聞いたことがありますが、その心境が少しわかりました。理性を失うんです。
「アレルギーの食事療法」が崩れるに従い、咳が出るようになり、薬を吸入する回数も増えてきました。今はだいたい、1日1回の吸入です。体重も少し増えました。食べ物がおいしくてつい手が出てしまいます。ただし、「アレルギーの食事療法」を始める前より体重が増えるほどではありません。
咳が出てきたのは、食事の量が増えたせいなのか、それとも、パンを食べたせいなのか、あるいは両方なのか。食養生の考えでは、小麦粉は肺に良くないのです。
咳がほとんど出なかったときは、便が柔らかかったのですが、「アレルギーの食事療法」が崩れてからは、やや硬めの便です。すんなり出ないので、今日は2度目の腸内洗浄をしました。
また、あらためて「アレルギーの食事療法」をやらなければと思いつつ、1日延ばしになっています。

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