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アレルギー治療の実践記録-090427

甲田光雄先生の「アレルギー治療の食事療法」がやっぱり、キチッと守れません。
本来なら、生野菜ジュース、玄米、豆腐、ゴマのみですが、夕方仕事帰りに、ついパン(コンビにやスーパーではなくベーカリーの)を買い食いしてしまいます。これが実においしいです。そのほか、コロッケをたまに食べます。それから、コーヒーをコーヒーショップで飲んだり、自宅で淹れて飲みます。外食したり、自宅で料理を作って食べるということはありません。食欲のコントロールは非常に難しいですねえ。
再度、「アレルギー治療の食事療法」をキチッとやるこは出来そうにないので、いったん中止にするつもりです。中止といっても食事内容は変えずに、心理的なものです。

あらためて、甲田光雄先生の本「青汁少食でアレルギーが消えた」と「根本から治すアトピー、アレルギー」を読みました。アレルギーにかぎらず、さまざまな病気の原因は宿便であると再確認しました。私の腸が鈍感になっていることは感じています。現在も、スイマグを使い、柿の葉茶を多めに飲んでいますが、便の回数は少し増えたかなあという感じです。
そこで、腸に刺激を与える他の方法を始めました。一つは腸内洗浄です。やればやっぱりスッキリします。腸内洗浄を続けると、自力で排便できなくなるのではないかという不安がありますが、やらないと結果がわからないので週2回で続けるつもりです。腸内洗浄の本にも、止めたあと自力排便がちゃんとあったと記述がありました。
それから、西式健康法背腹運動を、また始めました。これは、身体をメトロノームのように左右に傾斜させる運動で、背骨の歪みをとる目的の運動ですが、同時に、お腹を膨らませたり引っ込めたりを繰り返します。これは、腸に刺激を与える良い運動だと思われます。
とりあえずはこれでいきます。それで気持があらたまったら、甲田光雄先生の「アレルギー治療の食事療法を再度実行します。

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