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アレルギーを治すアロマセラピー その3

精油のその他の使用法
A.お風呂
1種類またはブレンドした精油を5~10滴をお湯に落として混ぜ、15分程度、湯船につかる。
B.足湯
湯を入れた容器に、1種類またはブレンドした精油を5滴落とし、両足を15分程度つける。
C.マッサージ
1リットルの基材精油に、1種類またはブレンドした精油を19~20滴を混ぜてマッサージに使用する。適切な配合は、チャノキ油とローズマリー油を8滴ずつとシナモン油を3滴をブレンドしたものです。

○禁止事項
・アレルギーの原因となる植物の精油は使用しない。
・柑橘類の精油は直射日光に反応するので、直射日光に当てない。
・薄めていない精油は、肌に直接に塗らない。ただし、ラベンダー油とチャノキ油は例外です。
・精油は、ある種の治療薬に反応するかもしれないので、注意を怠らないこと。
・精油は、目に入れないこと。
・てんかんの人は、スィートフェンネル油を使用しないこと。
・高血圧の人は、ローズマリー油とセージ油とタイム油を使用しないこと。
・薄めていない精油は口に入れない。
・精油が電球に付くと、爆発することがある。
・飲酒の数時間前あるいは数時間後に、オニサルビア油は使用しないこと。

アロマセラピーは、アレルギー症状を緩和、抑制する補助治療法として考えるべきです。

「アレルギーからあなたを守る7つの方法」シルヴィア・ゴールドファーブ著ネコ・パブリッシングより引用改変

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