Top >  アレルギーを治す食事療法(実践記録) >  アレルギー治療の実践記録(090419)

アレルギー治療の実践記録(090419)

2月に甲田光雄先生の少食療法をやって効果を掴んだのですが、ちゃんと守ることが出来ずずるずると過ごしています。別にラーメンやステーキを食べているわけではなのですが、夕方にはお腹がすいて、パン(ベーカリーの)やスーパーのコロッケを買い食いしています。そのせいで、少食療法で減った体重が、元に戻りました。パンもコロッケもカロリーは高めです。そんなに食べているとは思わないんですがねえ、夕食では満腹感が出るほどのときもあります。食欲に克つことは非常に難しいですね。
甲田光雄先生の本によると、アレルギーその他の病気の原因は、宿便だとし、それは腸マヒが原因としています。私の場合は、そういえば腸が活発ではありませんでした。若いときから便秘気味で、排便は週に2回あるかないかというのが数10年間続いています。また、朝食を食べたり、朝食を抜いたりしたことがありますが、排便の回数や体調など変化はありませんでした。つまり、腸が鈍感になっていたんだと思います。つまり腸マヒの状態だと思います。だからといって体調が悪いとか、病気になったとかはありません。
これからの私の課題は、腸が動くように複数の手を使うことでしょう。
で、始めたことは、腸内洗浄です。これを週に1~2回やるつもりです。自力ではなく無理に排便させることは良いことではない様な気もしますが、腸に刺激を与えることは良いキッカケになるかもしれません。それから、西式健康法の背腹運動をやることです。やり方は別記事にありますが、お腹を膨らませたりひっこめたりしますから、お腹へのよい刺激になるでしょう。そして、今もやっている水または柿の葉茶を1日1.5~2リットル飲むのを励行するようにしようと思います。

 <  前の記事 アレルギー治療の実践記録-090427  |  トップページ  |  次の記事 アレルギー治療の実践記録(090601)  > 


おすすめリンク