Top >  NAET-ナンバドリパッドのアレルギー除去技術 >  NAETの筋肉反応検査

NAETの筋肉反応検査

NAET(ナンバドリパッドのアレルギー除去技術)の施術者は、筋肉の強さを調べてエネルギーの封鎖を調べる筋肉反応検査を行います。
患者は仰向けに寝て片方の腕を天井に向けて伸ばし、手のひらを外側に向けます。施術者はこの腕を脚のほうに倒そうとし、患者はこの力に抵抗します。施術者はこの抵抗力の強さを確認します。次に、患者の反対側の手に検査したい食品や他の物質を持ち、再度、天井に向けた腕を足のほうへ倒します。このとき、腕の抵抗力が弱ったかどうかを調べます。
腕の抵抗力が弱った場合は、その検査物質はアレルギーを起す物質である可能性が高いと判断します。この検査を電気鍼の治療装置で行うこともできます。この検査は、科学的証拠には欠けますが、体験的には効果が示されています。

この筋肉反応検査は、自分で行うこともできます。
1.片方の手の親指と小指の先端を合わせて円を作ります。
2.もう一方の手の人差し指を使って親指と小指を離そうとし、その抵抗力をみます。通常は離せないはずです。
3.検査したい物を円を作った手のひらに置き、再度この円を離そうとし、抵抗力をみます。円が離れてしまうなら、その物質がアレルギーの元である可能性があります。

 <  前の記事 NAETの理論  |  トップページ  |  次の記事 NAETの治療法  > 


おすすめリンク